今回の安房美人は、今年の4月から北条病院で薬剤師をされている角田眞由子さんです。
— 眞由子さんは北条病院の院長の娘さんだそうですね。薬剤師になったのは、やはりそういった影響からですか。
家業が病院ですし、仕事で医療に携わっていたいという思いはありました。「家業を継ぐ」と言いますか、何かで関わっていられたらと。
— 4月から北条病院の薬剤師をされているとのことですが、実際やってみてどうですか。
まだ半年も経っていないんです。ですので、まだ多くを語れるというわけではないのですが、多くの人から直接ありがとうと言われたり、話をすることができたりと、やったことに対しての反応が直接感じられてうれしいと感じます。あたたかみがあるといいますか。
それまでは、東京の製薬会社で働いていたのですが、あまり「ありがとう」なんて言われた事ないですから(笑)
— 製薬会社ではどのようなことをされていたのですか。
経営企画の部署でした。海外の薬のライセンス契約とか、または買収とか、そのようなことを計画するような仕事です。
— なるほど。でも上司からは「ありがとう」なんて言われたりするんじゃないですか。
ぜーんぜん(笑)そんなこと言われた事ないですよー(笑)厳しい職場ですから。
日々残業で大変な職場でした。でも、それはそれで充実してましたが。
— 館山に戻って仕事をしてみて、東京との違いは感じますか
やっぱり、のんびりしてるって感じです。
前の職場が、すごくハードだったというのもありますけど。
— 館山にきて残念だな、って思うことはありますか
おしゃれをして出かける場所が全然なくて、それが残念です。仕事中もずっと白衣ですし。
でも、安くて美味しい店がたくさんあっていいですね。食べ歩くのが好きなので、いろんな店に行きました。





